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NORIKO.T つのだのりこ(角田紀子) |
NORIKO.T |
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・2002年 クワンスタジアムチャンピオン ・インターナショナル女子ムエタイS・フライ級 ・WMCインターコンチネンタルバンタム級 フリー |
・2002 Thai Khuan Studiam Champion ・International Women's Muaythai Super Flyweight Champion ・WMC Intercontinental Bantamweight Champion Freelance |
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90年代の女子キック黄金期にデビュー。幾多のビッグネームたちとの死闘を歴史に刻みながら、現在(2009年)もなお、世界のトップクラスと激突を続ける不死身のシングルマザー。 1993年にシュートボクシングでプロデビュー。早くもデビュー1年後の94年9月にはシュートボクシングクイーン「憧れの藤山照美」と対戦。 当時、藤山照美はシュートボクシングの頂点にあり、他団体のエース熊谷直子との対戦で |
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も2勝1敗とリード、最強の名を欲しいままにしていた。しかし、結果は、NORIKO(当時のリングネームは角田紀子)が王者を3-0と圧倒しての大勝利。まさに大番狂わせ。 当然、今後の有力選手として期待されたが、翌95年に3試合を戦ったのち25才で結婚。ここでキャリアは中断。 しかし、96年に出産すると、97年には練習を再開、98年7月にはリングにカムバック、復帰戦を勝利で飾る。 その後は子育てとの両立をしながら、99年に1試合、2000年に2試合と増やしていき、子育てに手がかからなくなった2001年に本格復帰。 だが、あれほど盛り上がっていた女子キックボクシングの熱気はそれまでの数年間で、すでに去ってしまい、この当時、国内での女子キックはほぼ壊滅状態。出場機会が無いNORIKOは海外での試合出場へと動く。そして、この年(2001年)タイで4試合をこなしたNORIKOは、すべてをKOで勝ってムエタイアジア王座を獲得した。 2002年には、総合格闘技に参戦し1勝1敗の記録を残し、ムエタイに戻ってKO勝利。 2003年はタイと日本を行き来しながら、キック、ムエタイ、ボクシングで合計5試合。すべてに勝利。 2004年2月、イタリアの大会に参加。そこで待っていたのは、WKA世界チャンピオン、カリオピ・ゲイツィドゥ(ギリシア)だった。ゲイツィドゥは過去に日本の強豪ウィンディ智美から2勝を奪っている選手で、特に、2回目(2003年)は、ウィンディを完璧にKOで仕留めており、攻撃力は圧倒的。対戦は、序盤にNORIKOがパンチでダウンを奪われ、いきなりピンチ。しかし、後半にヒザ蹴りの猛攻でゲイツィドゥを追い込み、ドローに持ち込む。この激戦は、名勝負として世界中で語られ、NORIKOの評価は急上昇。 そして、2004年6月には早くも再戦。来日したカリオピ・ゲイツィドゥは、前回にもまさる激しいパンチのラッシュを見せ、名勝負の予感が漂うものの、NORIKOはスリップぎみの転倒がダウン判定を取られ、さらに、ゲイツィドゥの反則(足を刈っての投げ)でダメージを負うなどの不運が重なり不完全燃焼での判定負け。 秋にタイで一試合をおこなってKO勝利したNORIKOは、11月に再びイタリアを訪れ、ゲイツィドゥとの三度目の対戦に臨んだ。これも激しい試合になるが、判定はカリオピ・ゲイツィドゥ。しかし、パンチの得意なゲイツィドゥを逆にパンチで後退させるなどNORIKOの攻撃は光り、敗戦ではありながらもNORIKOの評価が落ちることはなかった。 |
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翌2005年、NORIKOは正式に引退を発表する。しかし、リングへの情熱は消えず、2006年に復活。 2007年3月、オーストラリア、シドニーでウェンディー・メランダを破り、WMCインターコンチネンタル王座を獲得。11月イタリアの強豪シルヴィア・バリチェリとドロー。 2008年3月、ニューヨークで、アマ・ムエタイの実績を看板に売り出し中の新鋭、エミリー・バーデンと対戦するが判定負け。 同年5月、スイスでキャロル・フルーリーとムエタイ・ルールで対戦。フルーリーはカリオピ・ゲイツィドゥにも勝っている文句無しの強豪で、なおかつ、非常に長身。NORIKOは仮想キャロル・フルーリーとしてボクサーの猪崎かずみとスパーを繰り返して試合に備える。しかし、判定で勝利を逃す。 2009年3月1日、タイでムエタイ参戦。バンコク・アッサウィンダムスタジアムにて、ペップラドゥ・シックルーローに判定勝ち。 |
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キャロル・フルーリーと |
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スイスにて |
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1993.9 |
1996 |
1998.7 |
2004 |
2007.3 |
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シュートボクシングSBでデビュー |
出産で 一時休業 |
SBにて 復帰戦 |
カリオピと 3連戦 |
豪州にてWMC インターコンチ 獲得 |
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