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■キック&ムエタイの部 |
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2008年 クイーン・オブ・ザ・リング キック部門 各賞の発表です。 |
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ベストKO賞 |
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早千予選手 |
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ファイター・オブ・ザ・イヤー |
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岡田敦子選手 |
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ベストファイト |
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(左)菊地奈々子選手、(右)富樫直美選手 |
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ベストKO賞 |
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スージー・ケンティキアン選手 |
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ファイター・オブ・ザ・イヤー |
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(左)ホリー・ホルム選手 |
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2008年 クイーン・オブ・ザ・リング ボクシング部門 各賞の発表です。
なお、この賞はこの1年にQRスタッフの耳や目に入った試合からQRスタッフの主観で決定されたものであり、女子ボクシング界全体を反映するものではないことを、最初にお断りします。
★ベストファイト
富樫直美 vs 菊地奈々子(12月8日WBCライトフライ級暫定タイトルマッチ)
掛け値なしの名勝負。富樫選手と菊地選手が日本の女子ボクシングリスタート元年を救いました。
★ワーストファイト
ウィンユー・パラドーンジム vs 小関桃(8月11日WBCアトム級タイトルマッチ)
反則を繰り返す挑戦者、正しい判断を出来ないレフリー、ジャッジ、コミッション、すべてが最低。
★ブライテストホープ
花形冴美
越石優
ジェシカ・ボップ(アルゼンチン)
★最優秀来日選手
アン・マリー・サクラート(アメリカ)
★ベストムービー
ラブ・ファイト
林遣都さん、北乃きいさんの健闘が光る。
★ベストKO賞
スージー・ケンティキアン(ドイツ)
5月10日WIBF/WBAフライ級タイトルマッチ、マリー・オルテガ戦での1ラウンドKO。
★ファイター・オブ・ザ・イヤー
ホリー・ホルム
この1年に四つの世界タイトルマッチを行ない、3勝1分1KO。人気、戦績ともに文句無く2008年を代表するにふさわしいリングの女王。スージー・ケンティキアン選手は、最後の試合で弱気な表情を見せたため選から漏れました。
■ボクシングの部
★ベストファイト
岡田敦子 vs ちはる(11月9日M−1ミニフライ級王座決定トーナメント準決勝)
まさに激闘。ふたりのファイト内容とM−1のフェアな判定を含めて、最高の試合。
★ワーストファイト
市井舞 vs 風香(11月24日シュートボクシング)
2分3ラウンドのスターティングクラスルールにもかかわらず、息が上がって戦えない市井選手。
★ブライテストホープ
神村江里加
富田美里
★最優秀来日選手
シルビア・ラ・ノット(イタリア)
★ベストKO賞
早千予(サチヨ)
セマ・ヨーリッチ選手とのムエタイマッチでの2ラウンドKO(1月12日ラスベガス)。
★ファイター・オブ・ザ・イヤー
岡田敦子
本年最高の活動をした選手。2008年のクイーン・オブ・ザ・リング。

